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サッカーのヘディングの教え方|怖がる子が痛くないコツと安全な練習

PITCH NAVI 編集部|2026.07.15 更新|読了 約9

監修現役 U10・8人制サッカーコーチ指導3年目・延べ50名を指導

試合で浮いたボールが飛んできた瞬間、目をつぶって顔をそむける——。「うちの子、ヘディングを怖がるな…」と気づいたパパ・ママは多いはずです。でも、それはごく自然なこと。ヘディングは、正しい当て方と順番を知らないまま「頭で返しなさい」と言われると、痛くて怖い技術です。逆に言えば、当てる場所と体の使い方さえ覚えれば、痛くないし怖くない。この記事では、サッカー未経験の親でも家でできる、「怖がる子」から始める安全なヘディング練習を、順番どおりに紹介します。

\ 時間がない人へ・先に結論 /

ヘディングで大事なのは、①おでこの真ん中で当てる ②首を固める(あごを引く) ③軽くて怖くないボールから始めるの3つ。頭のてっぺんや顔で当たると痛いので、まずは風船やスポンジボールで「おでこに当てる感覚」だけを覚えます。痛い経験を一度もさせないのが、上達の最短ルートです。→ 足元から安定させる用品もチェック(30秒)

この記事は、少年サッカーの現場に立つ現役のU10・8人制コーチが監修しています。断言できるのは、ヘディングを怖がる子は、運動神経が悪いのではなく「痛い記憶」があるだけだということ。実際、私のチームでも、最初は全員がボールを避けていました。でも、風船からスタートして「おでこで当てる」を2週間続けた子は、1か月後には試合で競り合えるように。怖さは、正しい順番でしか消えません。急がず、痛くない経験を積み重ねることが何より大切です。

01怖がるのは当たり前。原因は「痛い記憶」

まず知っておいてほしいのは、ヘディングを怖がるのは、悪いことでも弱いことでもないということです。むしろ「危ないものを避ける」のは、体が正しく反応している証拠。問題は「痛い記憶」です。一度でも頭のてっぺんや顔面でボールを受けて「痛い!」と感じると、脳が「ボール=痛い」と覚えてしまい、次から反射的に目をつぶって避けるようになります。

だから、直し方はシンプル。「痛くないヘディング」だけを、くり返し体験させること。無理に硬いボールで練習させると、逆に怖さが強くなってしまいます。順番を守れば、どんな子でも必ず慣れます。

ここで、原因をもう一段掘ります。怖がる子を横で見ていると、ほぼ100%あることをしています。ボールが来る瞬間、目を閉じているんです。

目を閉じると、何が起きるか。ボールが今どこにあるか分からなくなります。分からないまま頭を出すので、当たる場所がずれる。おでこではなく、頭のてっぺんや顔、こめかみに当たる。だから痛い。痛いから、次はもっと強く目を閉じる。この輪がぐるぐる回っているだけなんです。

つまり、怖い→目を閉じる→痛い→もっと怖い。この輪のどこを切るかが勝負で、切りやすいのは「目を閉じる」のところ。当てる場所を教える前に、まず目を開けたまま向き合える球を用意する。それが風船やスポンジボールです。

監修コーチのチームでも、ヘディングを避ける子を横から観察したことがあります。10人中、はっきり目を閉じていた子が7人。その7人に風船だけを2週間やらせたところ、「ボールを見たまま当てられる」子が明らかに増えました。当て方を教えなくても、見えていれば場所は自然と合ってくるんです。

だから親が最初に言うべきセリフは「頭で返しなさい」ではありません。「当たるまでボール見てて」。これだけです。

02痛くない当て方=おでこ+首を固める

痛くないヘディングには、2つの鉄則があります。

⚠ これをやると痛い・危ない

頭のてっぺんや顔で当てる(骨がかたく、衝撃が大きい)
首がぐらぐらのまま当てる(首を痛めやすい)
目をつぶって当てる(当たる場所がズレて危ない)

正解は、①おでこの、髪の生えぎわの少し下(いちばん平らな骨)で当てる ②あごを引いて首をキュッと固める。おでこの平らな部分は、当てても痛くありません。そして「あごを引く」と首が安定して、ボールをしっかり弾き返せます。「おでこで、あてる。あごを、ひく」——この2つだけ、合言葉のように覚えさせてください。

ただ、「おでこの生えぎわの少し下」は、子どもには伝わりにくい言い方です。現場で使っている、伝わる言い方がこれ。

\ 子どもに伝わる言い方 /

親が指で、子どものおでこの眉と髪の生えぎわのまん中あたりをトントンと叩いて、こう言います。
「ここにシールが貼ってあると思って。そのシールでボールをやっつけて」

場所を言葉で説明するより、触って教えるほうが100倍早いです。練習中も「シール!」の一言で通じるようになります。

もう1つ、よくある勘違いを潰しておきます。「首を鍛えないとヘディングはできない」は、小学生には当てはまりません。もちろん首の強さは無関係ではありませんが、痛がる子の原因は筋力不足ではなく、ほぼ当てる位置のズレです。位置が合っていれば、低学年でも痛くありません。逆に、位置がずれていたら、どれだけ首が強くても痛い。

優先順位は、位置 → 目を開ける → あごを引く → 最後に力。この順番を逆にすると、痛い思いをさせるだけで終わります。小学生のうちに首のトレーニングを積む必要はまったくありません。

参考までに、この記事で紹介する練習は6段階に整理してあります。全体像を先に見ておくと、今わが子がどこにいるか分かります。

    • 第1段階:ボールを手で持って、自分でおでこに当てる。動かない球で場所を確認するだけ。
    • 第2段階:風船を親がふわっと投げて、おでこで返す(目を開ける練習)。
    • 第3段階:座って、やわらかいボールを下からトス。あごを引く感覚をつかむ。
    • 第4段階自分で真上に投げて、自分で当てる。落下点に自分で入る練習になります。
    • 第5段階ワンバウンドさせたボールを当てる。跳ね返りは勢いが落ちるので怖さが少ない。
    • 第6段階:親が投げた浮き球を、立って・軽くジャンプして当てる。ここでやっと試合に近づきます。

大事なのは、1段階でも「痛い」が出たら1つ前に戻ること。戻るのは失敗ではありません。むしろ、戻れる子のほうが最終的に速く上達します。

03風船でおでこタッチ

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風船をふくらませ、親がふわっと投げます。子は手を使わず、おでこの真ん中でポンと返すだけ。まずは『おでこに当てる場所』を覚えるのが目的です。

目安:10回×3セット
ポイント:風船なら絶対に痛くないので、目をつぶりません。当たったら『そこ!おでこの真ん中!』と大げさにほめて。慣れたら、少し高く投げて軽くジャンプして当てても。

このステップの目的は、「おでこのどこに当てるか」を痛みゼロで体に覚えさせること。風船は当たっても痛くないので、子どもは目をつぶらずにボールを見続けられます。この「目を開けたまま当てる」経験が、怖さを消す最初の一歩です。

04やわらかいボールで座って当てる

04DRILL

スポンジボールやふわふわのボールを用意。子は床に座り、親が下から軽くトス。座ったまま、おでこであごを引いて返します。座っているのでジャンプの怖さがありません。

目安:10回×2〜3セット
ポイント:『あごを引いて、おでこで押し返す』を意識。手を後ろについて上半身を安定させると当てやすいです。硬いボールはまだ使わないのが鉄則。

座って行うのは、ジャンプや動きの不安をなくして、当て方だけに集中させるため。ここで「あごを引く」感覚をつかみます。うまく返せたら、少しずつトスを高くしていきましょう。

風船・スポンジで慣れたら、次は本物の4号ボール(小学生用の公式サイズ)へ。試合と同じボールで「痛くない当て方」を確認できると、自信につながります。家に1つあれば、ヘディングだけでなくパスやトラップの練習にも毎日使えます。

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05立って・軽くジャンプして

05DRILL

立った状態で、親が軽く上に投げたボールを、小さくジャンプしておでこで返します。ここで初めて『試合に近い形』になります。柔らかいボールのままでOK。

目安:8回×2セット
ポイント:『ボールが下りてくる所に、おでこを持っていく』イメージ。ジャンプの最高点で当てられたら最高です。怖がる様子が出たら、無理せず座る練習に戻ってOK。

ここまで来たら、あとはボールを少しずつ本物の重さに近づけていくだけ。3号→4号と段階を踏み、「痛くない」を確認しながら進めます。焦らないことが、結局いちばんの近道です。

ちなみに、ヘディングの競り合いはジャンプの踏み切りと着地が大切。足元がすべると、思い切ってジャンプできませんし、着地でひねって危険なこともあります。もし今の靴で「踏ん張れずにすべる」ことが多いなら、グリップの効くシューズを検討する価値があります(あくまで、すべりが気になる場合の話です)。

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△ここだけ注意:スパイクは低学年やまだ慣れていない子には早いことがあります。学年と足型に迷ったら、比較ページで確認するのが安心です。→ 学年・足型からピッタリを選ぶ

06安全のための注意点

ヘディングは、正しくやれば怖くありませんが、年齢が低いうちは無理をさせないのが大前提です。海外では、育成年代のヘディング練習の量に配慮する動きもあります。少年サッカーでは「痛くない範囲で、少しずつ」を守れば十分。硬いボールでの連続ヘディングや、強く投げたボールを何度も当てるような練習は避けましょう。

もう少し踏み込んで書きます。近年、育成年代の頭部への衝撃について、各国のサッカー協会が練習でのヘディングの扱いに指針を設ける動きを進めています。年齢によって練習を制限したり、回数の目安を示したりする形です。

ただ、この記事で「何歳から何回まで」と数字を断定することはしません。国や団体によって内容が違いますし、改定もされます。所属チームや大会の方針が最優先です。気になる方は、チームの指導者と、参加する大会の要項を確認してください。

そのうえで、家庭で守るべきことはシンプルです。

    • やわらかいボールから始める。硬い4号球でいきなり練習しない。
    • 連続で何十回も当てない。1回の練習で数回〜十数回、届けば十分。
    • 強いボールを当てない。親が力いっぱい投げる・蹴るのは絶対にしない。
    • 痛がったら即やめる。「あと1回」を言わない。
    • 頭を打った日は練習しない。転倒でも、ぶつけた日は休ませる。

そして、これがいちばん大事です。頭を打った後や、ヘディングの練習後に、頭痛・気持ち悪さ・ぼんやりする・いつもと様子が違うといったことがあれば、練習を中止して休ませ、症状が続くようなら医療機関を受診してください。成長やケガの出方には個人差が大きく、素人判断で「大丈夫」と決めないほうが安全です。判断に迷ったら、休ませるほうを選んでください。

\ 練習前の、たった1つの安心 /

頭や首は大事な部分です。やわらかいボールから始め、痛みや違和感が出たらすぐ中止を。頭を打ったあとに、気持ち悪さ・ぼんやりする様子があれば、練習を続けず休ませてください。成長やケガの心配は個人差が大きいので、気になることがあれば専門家に相談を。

07メガネの子・怖がりが強い子への配慮

現場で必ず出てくるのが、メガネをかけている子の問題です。ヘディングどころか、浮き球そのものを避けてしまう子は少なくありません。

理由ははっきりしています。メガネが当たると本当に痛いし、壊れると親に怒られるから。子どもはそこまで考えています。「怖がるな」と言っても意味がありません。条件のほうを変えるのが正解です。

    • スポーツ用のバンド(ストラップ)でメガネを固定する。ずれないだけで、恐怖はかなり減ります。
    • 練習用にスポーツ用ゴーグルタイプを使う。視力の度数や適応は眼科・眼鏡店に相談してください。
    • コンタクトへの切り替えは学年と本人次第。高学年で試合数が増えるタイミングで検討する家庭が多い印象です。判断は眼科で。
    • メガネのままなら、風船と室内から。当たっても壊れない球でのみ練習する。

もう一つ、怖がりが人一倍強い子への向き合い方。この子たちに絶対やってはいけないのが、みんなの前で当てさせることです。失敗が見られる状況では、体はさらに固まります。

監修コーチのチームでは、こういう子には練習の前後に、親か指導者と1対1で風船だけをやってもらいます。全体練習には混ぜません。人の目がないところで「できた」を10回積んでから合流すると、驚くほどすんなり入れます。順番の問題であって、性格の問題ではありません

そして、ヘディングが得意でなくても、サッカーは十分うまくなります。ここは親が肩の力を抜いていいところです。浮き球を胸や太ももで落とせるほうが、小学生年代では実戦的な場面も多いくらいです。

08家でできる代替とNG練習

「家に庭がない」「近所に公園がない」——これはよく聞く悩みですが、ヘディングの初期練習はむしろ家の中のほうが向いています。理由は、風船とスポンジボールしか使わないからです。

\ 室内でできる3つ /

風船ラリー:床に落とさないよう、親子でおでこだけで打ち合う。10回続いたら拍手。
タオル玉当て:タオルを丸めて軽く投げ、おでこで返す。風船より少し重さがあり、次のステップになります。
自分トス:やわらかいボールを自分で真上に投げて、自分で当てる。落下点に入る力が育ちます。

どれも1回3分で十分。短く・毎日のほうが、週末に30分やるより効きます。

室内でやるときは、照明・テレビ・窓・食器の近くを避けてください。風船でも、当たりどころで物は落ちます。ジャンプして当てる段階に入ったら、外に出しましょう。

逆に、やってはいけない練習も並べておきます。これは、良かれと思って親がやってしまうものばかりです。

⚠ 親がやりがちなNG練習

硬い4号球をいきなり投げる(1回の痛みで、数か月分の進歩が消えます)
「10回連続で」とノルマを課す(後半は疲れて当てる位置がずれ、痛い経験になります)
強く蹴ったボールを当てさせる(大人のキックは子どもには速すぎます)
できるまで終わらせない(恐怖の記憶がさらに濃くなるだけ)
他の子と比べる(「◯◯くんはできてるよ」は、いちばん効かない言葉です)

OKの形は、この逆です。やわらかい球で、少ない回数を、できたところで気持ちよく終わる。「もっとやりたい」と言っている状態でやめるのが、翌日につながる終わり方です。

09学年別|どこまでやらせるか

同じ「ヘディング」でも、学年によってゴールが全然ちがいます。

低学年(1〜2年)は、当てる場所を知るだけで合格です。風船とタオル玉で遊びの延長。試合でヘディングする場面もほとんどありません。ここで硬いボールを使う理由は1つもありません。

中学年(3〜4年)は、目を開けたまま、自分で落下点に入れるか。ここが分かれ目です。8人制の試合ではゴールキックやクリアの浮き球が増え、逃げるか触れるかで役割が変わってきます。座って・立って・軽くジャンプ、まで進めたい時期です。

高学年(5〜6年)は、競り合いの中で当てられるか。相手がいる状況では、当て方より体の入れ方とジャンプのタイミングのほうが重要になります。この段階になると、踏み切りと着地の安定が結果を左右します。

⚠ 学年で焦らない

学年はあくまで目安です。体の成長も、怖さの消え方も、個人差がとても大きい。高学年でも風船からやり直していい。逆に低学年で進みが早くても、硬いボールを増やす理由にはなりません。合わせるのは学年ではなく、目の前の子の反応です。

💬 現場で聞いた保護者の声

風船から始めるなんて思いつかなかった。目をつぶらなくなって、そこから一気に慣れた

2年生のお子さんの保護者

『あごを引く』を教えたら、痛がらなくなった。言い方一つでこんなに違うのかと驚いた

4年生のお子さんの保護者

無理にやらせて泣かせた過去があったので反省。座る練習に戻したら笑顔でできるように

3年生のお子さんの保護者

親子で風船ラリーみたいになって盛り上がる。遊びの延長でうまくなっていて驚いた

低学年のお子さんの保護者
※ 監修コーチが少年サッカーの現場で実際に聞いた声です(個人が特定されない形で掲載しています)。感じ方には個人差があります。

よくある質問

Q

ヘディングを怖がります。何から始めれば?

A

風船やスポンジボールなど、当たっても絶対に痛くないものから始めてください。怖がる原因は「痛い記憶」なので、痛くない経験を積むのが最優先です。おでこの真ん中で当てる感覚を覚え、あごを引く(首を固める)ができるようになってから、少しずつボールを本物の重さに近づけます。

Q

低学年でヘディングをやらせて大丈夫ですか?

A

やわらかいボールで、痛くない範囲なら問題ありません。ただし硬いボールでの連続ヘディングや、強いボールを何度も当てる練習は避けましょう。育成年代では頭部への負担に配慮する考え方が広がっています。「少しずつ・痛くない範囲で」を守れば十分です。

Q

おでこに当てても痛いと言います。なぜ?

A

当てる場所がずれている可能性が高いです。頭のてっぺんや、髪の生えぎわより上の丸い部分だと痛くなります。いちばん平らな『眉の少し上・生えぎわの下』で当てるよう、風船でゆっくり確認してください。あごを引けていないと衝撃が首に来て痛がることもあります。

Q

目をつぶってしまいます。直せますか?

A

直せます。目をつぶるのは怖さの反射なので、痛くない風船で「目を開けたまま当てる」経験を増やすのが効果的です。当たる瞬間まで親が『ボール見てて』と声をかけ、開けたまま当てられたら大げさにほめると、少しずつ改善します。

Q

家の中でも練習できますか?

A

風船なら室内でもできます。天井の照明や割れ物に注意し、広めのスペースで行ってください。スポンジボールも室内向きです。ジャンプして当てる段階になったら、転倒や家具にぶつからないよう、屋外や広い場所がおすすめです。

ヘディングは、ジャンプの踏み切りと着地の安定が上達のカギ。足元のグリップが合っているかどうかで、思い切りジャンプできるかが変わります。学年や足の形からお子さんに合う一足を選びたい方は、比較ページをどうぞ → 比較ランキングで学年・足型からピッタリを選ぶ

浮き球を正確に扱うには、落下点に入るトラップも大切です。あわせて → 家でできるトラップ練習/基本のキックは インサイドキックの教え方 で解説しています。

この記事の監修
監修現役 U10・8人制サッカーコーチ

サッカーが上手い選手より、サッカーを通じて“かっこいい大人”を育てる

育成年代の指導3年目、延べ50名ほどの子どもたちと向き合ってきた現役コーチ。判断・認知・立ち位置を軸に「個の前進力」と「戦術理解」の両立を追求しています。

用品・ルール・練習の記事は、公開前に監修コーチが内容を確認し、事実に関わる記述は一次情報にあたって整理しています。監修者について →

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